携帯電話・スマートフォンの所有率

 内閣府による全国を対象とした「スマートフォン・携帯電話の所有・利用率」の調査結果について、平成27年度と平成28年度を比較すると、所有率が増加しています。

小学生の所有率
平成27年度:50.2%
平成28年度:50.4%

中学生の所有率
平成27年度:60.9%
平成28年度:62.5%

図1、スマートフォン・携帯電話の所有・利用率。小学生は平成27年度では50.2%、平成28年度では50.4%。中学生は平成27年度は60.9%、平成28年度では62.5%です。内閣府:平成28年度 青少年のインターネット利用環境実態調査調査結果  を参考に作成。(対象は全国)

 携帯電話・スマートフォンを所有している子どものうちで、「スマートフォンの所有・利用率」の調査結果について、平成27年度と平成28年度を比較すると、所有率が増加しています。

小学生の所有率
平成27年度:23.7%
平成28年度:27.0%

中学生の所有率
平成27年度:45.8%
平成28年度:51.7%

図2、スマートフォン・携帯電話の所有・利用率。小学生はスマートフォンが平成27年度は23.7%、平成28年度では27%。携帯電話が平成27年度は30.9%、平成28年度では28.2%。中学生はスマートフォンが平成27年度は45.8%、平成28年度では51.7%。携帯電話が平成27年度は17.1%、平成28年度では14.2%です。内閣府:平成28年度 青少年のインターネット利用環境実態調査調査結果  を参考に作成。(対象は全国)

子どもが所有する携帯電話・スマートフォンのうち、スマートフォンの占める割合は、小学生では27%、中学生では51%となっています。